歯周病の進行段階は、大きく分けて「歯周炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎」という四段階に分けられます。ほとんどの人は、<歯肉から血が出る>といった自覚症状を感じてから初めて歯科医の診察を受けに行きますが、このような症状があるときは、かなり悪化した状態なのです。 ついつい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜くと多くの障害が出てきます。50歳代で“自分の歯がほとんどない”ということにならないよう、日頃から歯周病の予防をぜひ心掛けたいものです。